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歯の中心には歯髄腔という部屋があり、その中には歯に栄養と感覚を与えるために歯髄と呼ばれる組織が入っています。 |
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■写真右上:乾熱滅菌器■ |
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■写真右下:金属性ボックス2個■ |
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■写真上中央:ガッタパーチャポイント保存容器■ |
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■写真上左:逆性石鹸(ハイアミン等)を付けて消毒済み、保管されたブローチ■ |
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■写真下左2:EOGガス滅菌済の根管充填(ガッタパーチャを歯髄腔に固着させる事)時使用される器具■ |
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■写真下左1:EOGガス滅菌済みの抜歯セット■ |
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①洗浄 |
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②超音波洗浄 写真上部の逆性石鹸(ハイアミン等)で超音波をかけながら洗浄し、 ③薬液滅菌 写真下の白い容器イルガサンDP300の溶液に30分間浸漬し薬液滅菌を行います。 |
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④再度滅菌、次の診療へ 薬液滅菌された器具を、さらにオートクレーブ(写真右部)、熱が掛けられない器具はエチレンオキサイドガス滅菌機(鋏、ノミ等プラスチック製品)で滅菌し、次の診療への準備とする。 |
| 上記が当クリニックの標準的な診療準備(洗浄)です。 患者様の口内に使用するものであるため、洗浄・滅菌は徹底的に行います。 |