ユタカ歯科・口腔外科クリニック

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顎関節症

顎関節症とは

 

顎の関節は、身体の中で左右の関節が下顎骨で連結された(同じ骨でつながっている)、唯一の協働関節です。

左右の関節が同時期に顎関節症を発症することは珍しく(関節リウマチ等全身疾患がある場合はこのかぎりではない)、左右どちらかに発症することが非常に多い疾患と言われています。

そして、歯科疾患の中では3大疾患の一つに定義されています。
(残り2つは、ムシ歯、歯周病)
しかしながら治療法も定まっておらず、治っていないにもかかわらず放置されているのが現状です。

そこで当クリニックでは、自分で症状を発見できる自己診断の方法を記載します。

 

顎関節症簡易診断方法

Step.1 口が真っ直ぐあきますか?

 

Step.1 口が真っ直ぐあきますか?

鏡を見ながら真っ直ぐ開口してください。
開く人は3横指まで指を入れてみてください。

※人指し指・中指薬指をまっすぐ揃えて第2関節まで挿入し、曲げずに入れば正常です。

 

 

Step.2 真っ直ぐ開かない人

 

Step.2 真っ直ぐ開かない人

顎関節症の場合
「患側に移動」の原則があり、右に移動したら右側関節に異常があると思われます。
反対側も同様です。
当然、指は2本程度しか入りません。

 

 

Step.3 開口時は問題ありませんか?

 

Step.3 開口時は問題ありませんか?

口を開ける時、痛みやコキッと音(クリック音)がしませんか?
この症状があれば、顎関節症の初期段階である「Ⅰ、Ⅱ型」である可能性があります。

 

受診はお早めに

受診はお早めに

  上記方法で、この症状が見られれば受診をお勧めします。
 
この方法で自己診断し、早期に治療を開始すれば大事にいたらず、当クリニックの患者様では保存的治療(投薬及びマウスピース等使用)で80%の患者様が治癒しています。

ご相談も承っておりますので是非一度ご連絡ください。

※残り20%の患者様については内視鏡手術のページでご説明いたします。
 

 

お問い合わせ

まずはご相談にお越しください。 TEL:054-200-5600